学資金の形成・学資保険をご検討中の方へ
高額化する学費と保険
4年制の大学に進学する場合、平均で約1,000万円が必要と言われており、その金額は年々増加しています。この高額な学費に備えるために多くの方々が学資保険やこども保険といった保険商品を検討されます。
現在、多くの保険商品が販売されておりますが、それらは「万が一に備える」文字通りの保険であり返戻率も低いため、学費を備えるには機能として不十分です。そのため、学資保険やこども保険のような保険とは別に、資金を蓄える手段が必要となってきます。
残念ながら、日本には学資保険やこども保険以外に有効な手段が少ないため、返戻率の低い保険を選ばざるを得ません。保険はあくまで保険であり、学費の支払いを目的としたものではありませんので、保険商品で資金を蓄えることには無理があります。しかし、カナダには日本人の方でも加入できるSTI学資積立プランがあります。
STI学資積立プランは、一般的な保険にはない高い返戻率と安全性をご提供することにより、将来の学費負担を軽減させることが可能です。「万が一に備えること」が目的であれば保険商品が適しておりますが、「学費に備えること」が目的であれば保険ではなく、STI学資積立プランのご検討をお勧めします。