2018年 3月 の投稿一覧

<ちょっとお知らせ>これも立派な体験学習なのです。 

子どもだけのカナダキャンプ

今回は、子育てパパの記事をご提供いただいている、GCカナダ主催子どもだけのカナダキャンプ の様子をお知らせします。

 

 
こんにちは。 横浜&バンクーバーの子供留学コンシェルジェの久野こうじです。
 
今、春休みカナダプチ留学に参加してくれてる小、中学生の子供達のスクールが始まりました。
 
昨日はまだ時差ボケで、かなり眠そうな子もいましたが…笑
 

バイリンガル脳のつくり方?!

バイリンガル脳のつくり方?!

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昨日、無事にカナダに戻ってきました~
 

横浜&バンクーバーの子供留学専門コンシェルジュ、グローバル・クリエイティヴ・カナダの久野こうじです。不思議なもので、日本に帰った時もそうですが、同様にカナダに着いた瞬間にすぐカナダモードになります。まるで日本に行ってなかったの如く・・・ 

世界をひろげる教育事情 自立心、教科書なし、したいことをとことんさせる変わった教育法

オルタナティブ教育

『この子にチャンスを与えてほしい!!』  カナダに来てすぐの頃に、子供が英語がわからず詰まってしまった時に、まず学校の先生から言われた言葉です。10年以上もたった今でもはっきりと残っています。

今回は世界のオルタナティブ教育について取り上げようと思います。日本でも最近だんだんと耳にする事が多くなっている新しい教育カテゴリーです。社会の急速な情報化と技術が進歩し変化する中で、いままでの座学で画一的な事項を覚える(記憶力)が中心だった旧来の教育システムから大きく変化しています。(また教育を受ける側の意識も、実際に変わりはじめています)

今回、ジェフ・ベゾス(Amazon.com創立者)、  サーゲイ・ブリンとラリー・ペイジ(Google共同創立者)が受けた

自立を育む モンテソーリ教育法

など、興味深い教育法もあります。

近い将来、すでに新しい社会にいちはやく適用化した子供達に、日本の学校教育が見放されてしまい、能力がありできる子達は、オンラインで世界と繋がって最先端の教育に参加するなんて事が当たり前の時代になるだろうと、、 前置きが長くなりましたが、

こちらをぜひご一読ください。

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天才を生み出す高校の驚きの授業内容とは?

UBC

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昨日に続き、「14歳で飛び級して高校卒業、名門ブリテッシュコロンビア大学に入学」。そんな日本人のギフテッド(天才)少年、大川翔君が卒業した、Thomas Haney(トーマスヘイニー)高校レポートの続きです・・・ここの学校のシステムにビックリしたのは、高2、高3など上級生はほとんど授業がないそうです。

授業がないってどうゆう意味なのでしょうか・・・?

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 <本人インタビュー>カナダのハイスクール、そのさきに自分が何をしたいかを見つける事が英語上達の秘訣、中2までが移民のリミット

カナダの学生生活

子供の意見は、そのさきに自分が何をしたいかを見つける事が英語上達の秘訣!? 

次男は、いま21歳。日本の小学4年生(9才)の夏休みと同時にカナダへ来ました。

自宅のノースバンクーバー地区にある現地の小学校とハイスクールを卒業しました。

海外へ子供を移住させるなら10歳以下というギリギリ間に合いましたが、3人の息子の中では、学校の英語の勉強は、彼にはハイレベルでかなり苦労したようです。 

 もちろん来た時、英語はまったくしゃれべませんでした。

しかし、カナダのサマーキャンプに毎年参加して、自然が大好きになり興味を持ち、それが本人の勉強のモチベーションと、英語の上達に役に立ちました。将来は自然と関わる職業にあこがれ、ハイスクールから近くの山でスキーパトロールの仕事を、またファーストエイドの資格を取得しています。これからや山岳レスキューや救命士を目指し専門学校への準備中。

 

その次男に、カナダの学校生活について聞いてみました。

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<本人インタビュー>カナダのハイスクール生活とは、楽しさ、責任感、独立心、世界からの仲間と知り合うチャンス

カナダのハイスクール生

小学校から、本人インタビューのつづきです。

 ハイスクールに入ると、、まず学校が全校5-12年生の5学年の数が1500人で大きい。

1学年300人前後で中高一貫の教育システムでした。なので見た目に、まだ小学高学年くらい? という可愛い生徒から見た目が大人の生徒も一緒です。

特に女の子は、当たり前にお化粧して、着てる服もお洒落な格好で登校します。中にはモデルみたいな子もいて、家内がしばしば「男のとか、ほんと目のやり場に困るんじゃない?」ほんとに大人の女性です、、日本だと制服があたり前ですが・・(笑)

カナダのハイスクール生活はいったいどんなだったのか? 本人に聞いてみました。

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