2018年 5月 の投稿一覧

公園デビューで学んだカナダの教育方法 おもちゃのけんかも子供同士で決着 ダメなときだけ手を差し伸べる 

バンクーバー公園デビュー

公園豊富なバンクーバー

娘もあっという間に一歳をすぎ、てくてく歩き始めました。もう家ではじっとしててくれないので、乳児期のようにおっぱいあげてねんねって技がまったく通用しませんね。。。(いま考えるとその時期は楽だったんですねー。)

一日1,2回は外に連れ出さないと、もう間が持たない。その点、カナダって公園がどこでもすぐ近所にあってとっても便利!さすが自然豊富なイメージの国。 特に私のうちの最寄りの公園は遊具が豊富なんです(笑)

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赤ちゃんを日焼けから守るカナダで人気のオーガニック日焼け止め8点

赤ちゃん日焼け止め

赤ちゃん用には紫外線散乱剤のものがいいね

日焼け止めの成分に以下の二つがあるのは有名な話。

  • 紫外線吸収剤・・・紫外線を吸収して防ぐ(紫外線を吸収した時に化学反応が起こって熱が発生するそう)
  • 紫外線散乱剤・・・紫外線を反射して防ぐ

赤ちゃん・子供に使用するなら刺激の少ない紫外線散乱剤のものを選びたい。そしてできれば天然素材でオーガニックのものが最高と考えてしまう。

なので、オーガニックスーパーで人気のwhole foodsへ日焼け止めを探しに行ってみました。バンクーバー、天気がいい日が多くなってきてアウトドア日和なので、日焼け止めコーナーが大きく設置されてます。

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エアカナダの赤ちゃん機内食はグルメでビックリ、しかもドッさり!! 出発18時間前までに連絡を

娘が初めに飛行機に乗ったときはまだ離乳食が始まっていなかったので、特に気にして無かったんですが、友人に「ベビーフードを出してもらえるよ」と聞き、せっかくなので今回の旅ではお願いしてみることにしました。

エアカナダのHPで調べると出発の18時間前までに連絡をしないといけないようです。瓶とかのベビーフードだからチェックインの時に言えばいいのかなー?なんて思っていたんですが、事前連絡は必須なんですね。

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国交断絶の国同士が、仲良く食糧ビジネス!?カナダらしい事情とは・・・

150以上の国からの移民が平和に暮らす、カナダのビジネス面は? 米国ナショナリズムが世界中へ広まり、いままで関係が良かった国と国同士が緊張関係になった場合でも、カナダならではのオープンな事例をご紹介します。  

先日久しぶりにノースバンクーバーへ車で通りかかったときに、 いままでみた事のない景色に、あれ?と気がつきました。 

バンクーバーのダウンタウンからライオンズ・ゲートブリッジを山側へ渡り右手へLonsdaleQuayの周辺に、新しい穀物サイロがニョキニョキと建ち始めてました。またサイロ周辺も大がかりな建設工事中。

 

カナダに14年住んでいてノースバンの古びた穀物サイロや、真っ黒の石炭や鮮やかなイエローカラーの硫黄の山などが当たり前の港湾の景色に見慣れてしまったせいか、新設の穀物サイロにやけに興味を感じてしまいました。(なんせ変わり者で、、、 笑)

「なんで、サイロなんか建ててるんだろう・・・?」

もしや、最近勃発の米中貿易摩擦で、秘密の中国むけ基地サイロなのか・・・!?(笑)

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カナダは出産もエコロジー先進国? 犬用トイレシートみたいな産褥パッド(笑)

産褥パッドが売ってないカナダ

カナダでの出産話関連でもう一つ、衝撃的だったことをご紹介!

カナダで出産準備をする時に、お産経験のあった姉に「お産必須グッズ」って何?って質問しました。そしたら聞きなれない「産褥パッド」って言葉が。何に使うかと聞いてたら、産後しばらく出血が続くそうで、そのパッドがあるといいよーと教えてくれました。

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日本における教育のゴールとは?!by バンクーバー子育てパパの英語教育

 

こんにちは!

 

★横浜&バンクーバーの小中学生&親子留学コンシェルジュ 「グローバル・クリエイティヴ・カナダ」久野こうじです。

 

 

 

 

前回は世界の先進国の中で、とても遅れているIT分野の教育についてお話をしました。

 

ちなみにこの分野の遅れは先進国だけでない気がしますが・・(東南アジアの方が進んでいるかも?!)

 

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日本が大きく遅れている〇〇教育、10年後に社会で働くための標準装備って?!

カナダ小学校の宿題、AI、コンピューター、IT教育、Youtube

 

今日はまたまた日本の教育に関する気になる記事が出ていました・・・

 

2025年から大学入試の共通テストに「情報科目」が入るそうです。今日はそれに関して、ちょっとだけ日本とカナダの違いについてレポートしておきます。まさにカナダに来ていちばん感じるのは、まさに日本の小学生はこの「IT分野」における遅れです。

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新生児を真っ裸のまま!?母子の絆を肌と肌で深めるカンガルーケアskin to skinって?

カナダの出産はskin to skin

産んでから退院までずっと母子が同室一緒のカナダ

私は晩婚で高齢出産だったので、周りには子持ちの友人が沢山。なので、出産に関する情報をよく耳にすることがありました。そこで多く聞いたのが、二人目を出産する友人は「二人目は絶対に母子別室に限るわ!」ってセリフ(笑)なにやら産む病院によって産後赤ちゃんとの過ごし方が全く違うようなんですね。それで、

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海外で無痛分娩 キャサリン妃の7時間には及びませんが産後二泊で退院だったカナダでの出産

海外はじめて出産、無痛分娩

カナダでの初めての出産 費用は$0!

初産だったので、陣痛がどんなものか全くわからなかった私。出産を経験した人に聞くと必ず「陣痛はわかるよ」って事だったので、その時を待つ事に。(はい、やっぱり陣痛がきたら等間隔で痛みが増してくのでわかりました!)

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多民族社会で運転レベル違い?東京より事故が多いBC州の交通事情 そのわけは?

ICBC Accident claim skyrocket

バンクーバーは5月に入って、それまで毎日寒雨つづきだったのが一転、からっと快晴に日中でも気温が27度まで、春を通過し冬からひといき夏になってきました。(笑)

いま日没も夜9時くらい、一足先に3月からサマータイムに切り替わり、仕事が終わってもまだアウトドアを十分に満喫できる、一年で最もよいシーズンです。ダウンタウンにもショッピングやレストラン、バーにも沢山の人ひとで、なんだかとても嬉しそうです。

ところで、この絶好のシーズンのバンクーバーで、特にこの3,4年くらい困った事が起きています、、、それは。。。

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