<速報>マリファナに「Yes」で、米国へ永久入国拒否 ◇過去3,4か月で12ケースが報告

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<速報>マリファナに「Yes」で、米国へ永久入局拒否

マリファナに関する米国入国拒否の続報です(もし該当するカナダのお知り合いがいたら教えてあげて下さい)

カナダー米国国境のカナダ国境サービス≪CBSA≫の連絡

①過去マリファナの使用経験がある
②マリファナ企業の役員または業種と関わりがある

上記を質問され、「Yes」の場合は、今後生涯ともに米国の入国が拒否される可能性があります。実際にこの2,3ヵ月で12件の拒否ケースがありました。

専門の弁護士によると、永久入国拒否をうけた中には、米国のマリファナ企業へ投資しているベンチャーキャピタリストや、米国に保有する不動産をマリファナ関連の企業へ貸している人、そして養土を販売する人も含まれています。

もし米国入国の審査でマリファナについて問われた際には、もし自分が当てはまっていても、即答せずに「なにも回答しない」のが最善とアドバイスしています。

その場合は、しばらく一時的な入国拒否で済ませされるのが理由だそうです。もし正直に「Yes」の回答をすると永久拒否として取り扱われる可能性があります。

今のところ、カナダ株式市場へ上場するマリファナ企業の投資家に影響があったという事実は報告ありませんが、今後の動向に注意を要します。

一度、永久の入国拒否の取り扱いを受けた場合でも、今後5年間は免除申請を行う事が可能です。その場合は申請手続き費用でUS$585ーに若干プラスコストで申請を行える方法があります。(通常US$1000ー) いまのところ200件の免除申請で97%の許可を得ているそうですよ。

英文の記事は、こちら ↓↓
Executives, professionals connected to cannabis industry avoid travel to U.S. for fear of lifetime ban

US Border in Canada

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