いよいよ初出荷!サクランボ好きには見逃せない高品位サクランボが日本の食卓へ

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8月24日のカナダ農業省の正式発表によると、BC州オカナガンのケロワナ産の新鮮なサクランボが、日本市場へ向けて本格的に輸出される運びとなりました。 

農業省大臣Lawrence MacAulay氏は「日本は、昨年(2017年)一年間で世界からC$62Million(約60憶円)のサクランボの輸入実績があり、カナダ産のサクランボが輸出することになり非常に喜ばしい」とのコメントを出しています。今後、TPP(環太平洋パートナーシップ)にもとづきカナダ農産物を、さらに日本市場へ輸出機会を増やしてゆきたいと意欲を見せています。

現在、日本へのサクランボ輸入には、8.5%関税がかかりますが、今後5年間で関税撤廃の見通しとなります。

ニュースソース:https://www.kelownacapnews.com/news/b-c-cherries-to-be-sold-in-japan/

カナダは、りんご、ベリーをはじめ美味しい果物が安く手に入りとてもビックリします。6月―7月にかけて大盛トレイにサクランボがドーンと売られていて、とても1回では食べきれません。味もかなり良いです。一方、日本ではサクランボは山形県の代表的な佐藤錦を筆頭に紅秀峰、大将錦、紅秀峰、紅てまり、紅夢鷹など高い品質と味の良いものが沢山あります。今夏に派、住んでいる近くのストアで、日本の山形産サクランボが売られていて 「あれ!日本の山形サクランボだ!日本のは甘くて美味しそうー」と感動したのですが、

実は、カナダにも日本にも負けないくらいのサクランボ品種、種類が豊富にあります。 下記は、サクランボ大百科からの引用ですが、ご紹介しますのでぜひご覧ください。こんなに沢山の種類があったの?ときっとビックリする事でしょう。

それでは、まず

果実:果重は11~12gと大きく、果皮は濃赤色で光沢があり美しい。糖度高く、酸味少なく、味は濃厚でたいへんおいしい。
収穫時期:6月下旬

ビーナス

 

コンパクトランバート

 

ベルベット

ラピンス

シルビア

いかがでしたでしょうか? こんなに沢山種類があって、日常でも道端の木からぶら下がってるサクランボを通りがかりにピックして食べてるなんていう光景も良く目にします。

ぜひ、皆様もカナダ産のサクランボを試食してみて下さい。

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