学校生活(本人インタビュー)

カナダに一人飛び込んできた高校生の現地留学ストーリー

カナダの高校留学の感想

K.K.さん

日本の高校1年生の9月からバンクーバー郊外コキットラム市

リバーサイド高校(公立) Grade 10に1年間留学

 

本記事は、元ソースhttps://www.nobiccanada.com/abroadguide/highschool/(NOBIC Canada)の転写許可を得ています。

 

高校留学を決断したのは、もともと海外の文化に興味があったのと、留学によって、将来、仕事をするとき、英語が話せて、海外の習慣・文化を知っていると大きなアドバンテージになると思ったからです。初めはカナダの文化や現地人にどう話しかけるかなど全くわからなかったため、大変でしたが、徐々に慣れることができました。この1年間で知り合った友達から、その国の文化や環境、自分では絶対にしないであろう考え方も多く学び、物事を広く捉えることができるようになりました。

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<本人インタビュー>カナダの小学校ってこんな感じ  プライベートスクール編

Lions Gate Christian Academy

こんにちはー、夏の爽やかなバンクーバーから、今回は地元クリスチャンのプライベート学校へ通っている日本人の小学生の本人インタビューです。

彼の名前は昊(そら)君、カナダには日本の小学3年生の時に家族一緒に来ました。いまノースバンクーバーにあるプライベートスクールへ通っています。現在7年生です。

君とは、パパ友関係で知り合いました。 

これまで公立学校の本人インタビューでしたので、今回はプライベート学校の様子をお知りになりたいという日本の方へ、現地でどんな感じかをお知らせしたいと思いまとめてみました。

またインタビュー内容は、編集せずにそのままの感じをお伝えしますので、ぜひご覧になってください。  

当日に家にお伺いした時に、ちょうど散髪を終えてすっきり! すでにインタビュー前からカナダの楽しさが伝わってくる雰囲気でした~(笑) 

それではこちらどうぞー!

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<現地レポート>カナダの小学校では、こんな本を課題で読んでいます

英語絵本の読み聞かせ

今回は、以前、カナダの小学校ってどんな感じ? 実際に聞いてみました、の中でふれた、カナダの小学生は、こんな本を読んでいるというテーマでご紹介します。

いつも当ブログで「子育てパパ」の記事をご提供いただいている、久野様のお子様が学校の課題でチョイスした本です。カナダでは一回の課題に、だいたい300-400ページの本を読むのが

普通だという事です。 私もショックだったのは、日本で自分が大学まで英語300ページの本を1冊も読んだことがありません。(汗) 

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世界をひろげる教育事情 自立心、教科書なし、したいことをとことんさせる変わった教育法

オルタナティブ教育

『この子にチャンスを与えてほしい!!』  カナダに来てすぐの頃に、子供が英語がわからず詰まってしまった時に、まず学校の先生から言われた言葉です。10年以上もたった今でもはっきりと残っています。

今回は世界のオルタナティブ教育について取り上げようと思います。日本でも最近だんだんと耳にする事が多くなっている新しい教育カテゴリーです。社会の急速な情報化と技術が進歩し変化する中で、いままでの座学で画一的な事項を覚える(記憶力)が中心だった旧来の教育システムから大きく変化しています。(また教育を受ける側の意識も、実際に変わりはじめています)

今回、ジェフ・ベゾス(Amazon.com創立者)、  サーゲイ・ブリンとラリー・ペイジ(Google共同創立者)が受けた

自立を育む モンテソーリ教育法

など、興味深い教育法もあります。

近い将来、すでに新しい社会にいちはやく適用化した子供達に、日本の学校教育が見放されてしまい、能力がありできる子達は、オンラインで世界と繋がって最先端の教育に参加するなんて事が当たり前の時代になるだろうと、、 前置きが長くなりましたが、

こちらをぜひご一読ください。

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 <本人インタビュー>カナダのハイスクール、そのさきに自分が何をしたいかを見つける事が英語上達の秘訣、中2までが移民のリミット

カナダの学生生活

子供の意見は、そのさきに自分が何をしたいかを見つける事が英語上達の秘訣!? 

次男は、いま21歳。日本の小学4年生(9才)の夏休みと同時にカナダへ来ました。

自宅のノースバンクーバー地区にある現地の小学校とハイスクールを卒業しました。

海外へ子供を移住させるなら10歳以下というギリギリ間に合いましたが、3人の息子の中では、学校の英語の勉強は、彼にはハイレベルでかなり苦労したようです。 

 もちろん来た時、英語はまったくしゃれべませんでした。

しかし、カナダのサマーキャンプに毎年参加して、自然が大好きになり興味を持ち、それが本人の勉強のモチベーションと、英語の上達に役に立ちました。将来は自然と関わる職業にあこがれ、ハイスクールから近くの山でスキーパトロールの仕事を、またファーストエイドの資格を取得しています。これからや山岳レスキューや救命士を目指し専門学校への準備中。

 

その次男に、カナダの学校生活について聞いてみました。

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<本人インタビュー>カナダのハイスクール生活とは、楽しさ、責任感、独立心、世界からの仲間と知り合うチャンス

カナダのハイスクール生

小学校から、本人インタビューのつづきです。

 ハイスクールに入ると、、まず学校が全校5-12年生の5学年の数が1500人で大きい。

1学年300人前後で中高一貫の教育システムでした。なので見た目に、まだ小学高学年くらい? という可愛い生徒から見た目が大人の生徒も一緒です。

特に女の子は、当たり前にお化粧して、着てる服もお洒落な格好で登校します。中にはモデルみたいな子もいて、家内がしばしば「男のとか、ほんと目のやり場に困るんじゃない?」ほんとに大人の女性です、、日本だと制服があたり前ですが・・(笑)

カナダのハイスクール生活はいったいどんなだったのか? 本人に聞いてみました。

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カナダの小学校ってどんな感じ? 実際に聞いてみました。

カナダの小学校とは?

<本人インタビュー>カナダでの小学校生活は楽しかった!? 

まずカナダの小学校について、はじめてカナダにきていちばんの心配が学校でした。英語ができなくて、果たして楽しい学校生活を送る事が出来るのか?いじめられたりしないのか? 地元の小学校に通った本人から、話を聞いてみて“ほっと”安心。とっても楽しかったそうです。実インタビューをそのまま載せました。

 友達とはじめどうやって話したの? 英語に慣れるのにどれくらいかかった?

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