カナダ国税庁(CRA)を騙るScamの電話詐欺に十分ご注意ください。うっかり被害にあったとき対処は・・・?

SCAM”(詐欺、ひっかけ悪徳商法)、なんとも嫌な響きをもつ英語です。最近、主題のCRA(カナダ国税庁)を名乗った脅し詐欺が増加しています。実は自分にもCRAからの同じ詐欺電話が来たことがあって、「あ、あれかー?』 とピンと来ました。

今回は、このところ増加傾向にある『”SCAM”に注意』について記事になります。 

まず、いきなり政府や警察、弁護士などの相手から、自分の電話へ掛かって来て、「あなたは訴えられてる!』と英語で言われたら、ほとんどの人はビックリしてしまうのではないでしょうか?

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日本にあって海外にはない言葉って? お父さんお子さんの2人留学

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金曜日からはパパとお子さん二人だけの初めての父子留学をお世話させていただいてます!

こんにちは!横浜&バンクーバーお子さま留学コンシェルジュ「グローバル・クリエイティヴ・カナダ」の久野浩司です。

今パパは育児休暇中で、ママは夏にベイビーが産まれたばかりのこのタイミングだからこそカナダに来てくれました!

ちなみにママは帰国子女の方で、ぜひパパにも海外の経験をして欲しいと願い送り出してくれましたのです。

子供も低学年なら、たとえ学校を一週間休んでも、その何倍もの社会体験と最高のパパとの思い出になると思います。

 

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カナダ政府が推進する人工知能(AI)立国が海外から注目、AI研究者の争奪戦─グーグル、フェイスブックが研究施設

最近の話題で、AI(人口知能)という言葉をよく耳にします。 いまやスマホやPCなどコンピューターが日々の生活に不可欠な社会で、膨大なデータを瞬時に解析して、私たちの生活サービスを各段に豊かにしてくれるコンピューター時代の主力分野のひとつであります。 今回、そんな先端分野でカナダで注目される現地情報をお届けします。    

人口知能(AI)の最難関、無敵のポーカー・プログラムで世界の最先端をゆくカナダの大学

突然の質問ですが、皆様は、トランプのポーカーは好きですか・・・??

「え? いきなりポーカー? カジノ??」 と驚かれた方は、大変失礼しました。(笑)

実は、いま世界で最強ポーカーゲームの勝者はカナダにあります。 「カナダに“ある”?」=チャンピオンは人じゃない?と、ピンきた方は鋭い、そうなんです!北米のポーカー最高峰のテキサス・ホールデムで、世界の強豪プロ達を抑えて、見事チャンピオンに輝いたのは人間ではなくカナダ・アルバータ大学(University of Alberta)チームが開発した人工知能(AI)だったのです。

注)テキサス・ホールデムは、自分2枚の手札と、コミュニティ・カードと呼ばれる全プレイヤー共通のカード(最大5枚)を組み合わせて2-10人でプレーする北米でポピュラーなポーカーゲーム

映画007の「Casino Royal」で、主人公のジェームズ・ボンドがプレイしてるのがテキサスホールデムですね。 

アルバータ大学と同じポーカー理論で有名な米カーネギーメロン大学(Carnegie Mellon University)のコンピュータ科学者、トゥオマス・サンドホルム(Tuomas Sandholm)氏も、数多くある「不完全情報ゲーム」のなかでも、ポーカーは人工知能(AI)にとっては最大級の挑戦だと、サイエンス誌の記事に記しています。

今回、記事で取り上げた一流のポーカープレイヤーを負かせる人工知能「ディープスタック」(DeepStack)開発に成功したアルバータ大学チーム責任者のマイケル氏は勝利のAFPの取材に、彼の研究チームは2003年より「現在の超一流プレーヤーに負けない、またどんな戦略にも負けない、完璧なプレーヤーを作り出すこと」を目標に掲げてきたと語っています。

 

同大学では、ポーカー理論を応用し、空港検問所の保安体制の強化や、沿岸警備パトロールの向上、医療上の決定の改善などに役立つ可能性を研究し発表しています。

実は、このAI(人工知能)が人間を破ったのは、今回のポーカーが初めてではありません。

最初に、ゲームで人間を打ち負かしたコンピューターとしては、1994年にボードゲーム「チェッカー」の世界選手権で初めて人間を破ったプログラム「チヌーク(Chinook)」や、1997年にのチェス世界チャンピオンに勝った「ディープ・ブルー(Deep Blue)」などがあります。また、米コンピューター大手IBMが開発した高性能コンピューター「ワトソン(Watson)」は、2011年、米国のクイズ番組「ジョパディ!(Jeopardy !)」で優勝しています。

2010年の東京オリンピックでは、もちろん試合にAIを使うチームがかなりあるでしょうし、別には、これからはじまる日本のカジノでも、きっと優秀なAIが使われます。

 

 

カナダ連邦政府がAI戦略構想を後押し

カナダは連邦政府による、「カナダAI戦略(Pan-Canadian Artificial intelligence strategy)」を2017年に発表し、世界的なAI改革の拠点として中心に据えた産業政策を推進しています。ジャスティン・トルドー首相は約1億ドルの予算を計上し研究機関や大学企業との協力強化を行い、その中でもベクター・インスティテュートは、この計画により発足された研究施設です。ここにはディープラーニングの創設者で元トロント大学教授のジェフリー・ヒントン教授が就任し、トロントの他にモントリオールとエドモントンにもAI開発のための研究施設を設立することを契約したこの戦略は、AI改革をリードする一人者として、この分野が未来のカナダを支える大きな産業となっていくことを予想させます。

アルバータ―大学では、米Googleが買収した英DeepMind社が参画しAI研究開発をスタートさせていて、また東海岸トロントやモントリオールの都市でも、カナダ政府のAIを推進する政策に、米FAANG企業をはじめ続々と参加し、投資資金と優秀な人材が集まりだしてきています。

トロントではダウンタウンから少し離れたオンタリオ湖のウォーターフロント地域に、街をAIコントロールで次世代スマートシティ構想がGoogle主導で、またアマゾン第二本社としてトロントが候補にあがっています。

 

座学ではない自分が参加するから英語が伸びる大切さ、 ボーイズキャンプは残り2日です!

ボーイズキャンプも早いものであと2日ですが、学校が始まるから日本の子供たちはすっかりいなくなってしまいました…

今週は朝から午後3時まで多国籍クラスでしっかり英語のお勉強、放課後は青空が戻ったバンクーバーをバックにサイクリングやプールに大忙しの毎日を楽しんでくれています。

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プロに聞いた正しい赤ちゃん抱っこ紐の選び方 BabyBjornとエルゴならどっち?

赤ちゃんが生まれると必ず必要になってくる抱っこ紐。

いろんなメーカーから様々なデザインが出ていて、どれにしようか口コミとかママ友の意見を参考に商品を購入する方も多いはず。

今回は育児のプロに教えてもらった正しい抱っこ紐の選び方をご紹介します。これを知ってれば、赤ちゃんもママもとっても健康に過ごせるはず。

抱っこ紐選び5つの心得

妊娠中、妊婦クラスで教わったとっても参考になった抱っこ紐の選び方の5つのポイントです。頭文字をとって「TICKS checklist」ってなってます。これ知ってるととっても便利!

    • T→Tight 赤ちゃんが父母の体に隙間なくぴったりとフィットするもの。
    • I→IN VIEW AT ALL TIMES いつも赤ちゃんの顔が覗けるもの。
    • C→CLOSE ENOUGH TO KISS 装着して赤ちゃんの頭にキスができるもの。
    • K→KEEP CHIN OFF CHEST 呼吸がきちんとできるように赤ちゃんの顎が胸から離れるもの。顎と胸がくっついててはダメ。
    • S→SUPPORTED BACK  赤ちゃんの背中が自然なCポジションになるもの。

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温暖化対策に、カナダの木(Timber)高層建築が脚光、世界で最高18階建ての木造建築ビルが完成

今年に入り、バンクーバーでは、あちこちで高層オフィスビルや新築の住宅、中高層コンドミニアムが街中のあちこちで建築ラッシュになっています。 

いままで10年以上現地に生活していて、ここまでの凄いペースは初めてです。いま私が住んでいるダウンタウンから車で20分程度のバーナービー周辺でも、こんな高層住居ビルがニョキニョキと建設中です。それも販売価格は、1戸で2ベッドルームでスペースが狭い割に80万ドルもするのが当たり前で、一般の人にはとても高くて手が出せません。(涙)

Amazing Brentwood Burnaby

そんな中でも、最近カナダらしい木材の建築のコンドミニアムやコミュニティセンターを多く見かけるので、ちょっと気になってました。(けっして洒落じゃありません、笑) この写真のように5,6階の中層階コンドミニアムも木材建築です。日本だと木造は、昔の建物で防火も強度もわるくて、せいぜい2階建くらいしかないと思っていたので 「あれ?こんな高さで、いまどき木で建てても安全?大丈夫なの!?」とすこし心配に思ってたりもしてました。

でも、調べてみると まったく心配は要りませんでしたよ!(笑)

 

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カナダはフルーツが安い!1歳児も楽しめるブルーベリー狩り

最近とても暑いバンクーバー、夏真っ盛りです。八百屋やファーマーズマーケットに行くと新鮮でとっても美味しい果物が旬を迎えています。いちご、チェリー、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、もも、あんずなどこの時期は地元産の美味しい果物がたっぷり手に入るので私の一番大好きな季節です。

↓カナダで初めって知った「ブラックベリー」。熟したものは濃厚な甘さと香りで美味しい!バンクーバーの市内でもあちこちに生えてますね。

カナダに来てよかった!と思う一つに「果物の安さと種類の多さ」があります。日本と比べるとだいたい3〜5割ぐらい安いイメージでしょうか。多民族国家なので、各国の果物も手に入って日本の八百屋さんよりも種類が豊富です。

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カナダに一人飛び込んできた高校生の現地留学ストーリー

カナダの高校留学の感想

K.K.さん

日本の高校1年生の9月からバンクーバー郊外コキットラム市

リバーサイド高校(公立) Grade 10に1年間留学

 

本記事は、元ソースhttps://www.nobiccanada.com/abroadguide/highschool/(NOBIC Canada)の転写許可を得ています。

 

高校留学を決断したのは、もともと海外の文化に興味があったのと、留学によって、将来、仕事をするとき、英語が話せて、海外の習慣・文化を知っていると大きなアドバンテージになると思ったからです。初めはカナダの文化や現地人にどう話しかけるかなど全くわからなかったため、大変でしたが、徐々に慣れることができました。この1年間で知り合った友達から、その国の文化や環境、自分では絶対にしないであろう考え方も多く学び、物事を広く捉えることができるようになりました。

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東京で赤ちゃんが無料で遊べる場所は?「かぞくのアトリエ」はとってもアートなプレイルーム!

かぞくのアトリエ

(今回は、カナダ子育ママの、日本へ一時帰国の時の記事です)

赤ちゃん連れで友人とゆっくり会う場所探しって大変

前回、日本に娘と帰省した際、友人親子と会うために、渋谷区所管の「かぞくのアトリエ」という施設に行ってきました。

なぜこの施設を見つけたかというと、

●友人と会うのに幼児がいるとカフェやレストランだとゆっくりできない

●どこか幼児が遊べる空間がないか?

●できれば無料のところがいい

と考えて、ネット検索してヒットしたのがこの「かぞくのアトリエ」だったんです。

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夏、今年40周年プライドパレードで、『The Meaning of Inclusive for All 』を実感してきました

バンクーバーは7月のカナダ建国記念日(Canada Day)に続いて、8月6日はBC州の祝日(BC Day)で、その前の土日をいれて3連休のロングウィークエンドです。

8月に入り、晴天つづき街中ではアウトドアのフェスティバルや野外イベントが目白押しで、ウキウキあっとう間に日が過ぎます。

この祝日期間中、いま住むバンクーバーでは北米でもトップクラスの規模のゲイ(LGBTQ2)パレードが開催されるので、妻と一緒に行ってみてきました。

この恒例の有名ハイライトパレードは、現地では「Pride Parade」と呼ばれて、昨年(2017)の参加者数が65万人、今年ちょうど40周年を迎えます。 

 ※LGBTQ2 (Lesbian, Gay, Bisexual, Transgender, Transsexual, Queer, Questioning and 2-Spiritedの略) 

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