2020年公立小の英語スタートでも現状は変わらず?教育格差は広がるのか…

 
 

横浜&バンクーバー 親子留学、お子さま留学専門コンシェルジュの久野浩司です。

 
 
昨日は横浜の東戸塚にて、英語教育&グローバル子育てについてのお茶会やりました。今回は5名のこじんまりした会でしたが、その分、参加された皆さんと多岐に渡りいろいろなお話ができました!
結局は時間足りずで、また続編やりたいという声も頂きましたので、また東戸塚エリアで開催が決まったらご案内させていただきます。
今回の日本帰国中は、夏休みにカナダに来るお子様との面談をはじめ、たくさんの親御さんともお話をさせていただいています。ボク自身も日本の学校事情の今を開くことができて、とても勉強になります。
 
 
2020年、公立小学校でも英語が教科として授業化されますが、皆さんからの話しを聞く限りでは、あまり何かが変わることはなさそうです。
 
 
むしろ英語嫌いの小学生が増えていくような気もするのです。

アジアの中で日本を比べると…

アジアの中で日本を比べると

 
今ボクが住んでいるバンクーバーは、アジア人がとても多い都市です。
 
 
北米の中での比率は一番高い気がしますので、もしかしたらアジア以外の国では世界一なのでは?と思います。なので、当然ながら韓国や中国からの親子留学してる家族がとても多いのです。日本の方はあまり海外へ子供を出すという感覚ではないのですが、韓国、中国のお子さんはすごい数でカナダに限らずに世界に出ているのがリアルな現実です。
 
しかも、

ブランドで大人気なのに!カナダグースが日本では外来種駆除の皮肉

Canada Goose

こんにちは!このところバンクーバーではハイシーズンで快適な日が続きます。毎年このシーズンにはあちこちでカナダガン(Canadian Goose)の家族が子育て真っ最中。いまオフィス近くの人気の観光スポットグランビルアイランドでもかわいらしい子供たちが仲良く生活するのを目にします。

普段は草むらや公園にいますが、ときどき車道に出て来て、地元のカナダスタイルでのんびり道路を横断します。そうなると車のドライバーもカナダグース家族が渡り終わるまで止まって、じっと辛抱強く待ちます。(笑) 

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Avaazにみる、「ミツバチを救え!」は、ダントツのカナダ社会問題の意識

AVAAZ SAVE THE BEES

こんにちは!!今回はカナダのAvaazのホットな話題について取り上げます。

このところ日本でも、日大アメフト部の宮川選手の反則タックル問題で26000人分の嘆願の署名を集めたオンラインの署名ツールとして、Avaazの知名度は急速に広まっているようです。このAvaazっていったいどんな機関団体?署名して大丈夫なの?という不安の声も多いので、本題に入る前に少しフォローしておきます。

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英国の大学研究で、カナダのビーバーの自然ダムが環境破壊をまもる・・・!? 

Beaver dam protects natural environment

このところ、地元メディアなどでクリーンエネルギーや環境問題の話題をよく目にします。

BC州のバンクーバー市でも、2019年までに700万本ものプラスチック製ストローがゴミで廃棄の問題がとりあげられ、ちかいうちに議会で、飲料ストローが使用禁止にされるのではないか?と地元バブルティーのお店や飲食店がやきもきしてるようです。(ストローなしで、そのままゴクゴクですかね?)

トロントのお店では、プラスチックから紙製ストローへ切り替えるところも出てきました。

紙ストロー、妻は詰まるのでいやだと言ってましたが、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中で、野生ビーバーがつくる自然ダムが、川の汚染物質を浄化し、土壌の洗い出しを防止する環境効果がある。というちょっと変わった報告がだされました。その珍しい調査レポートを出したのは、英国Devon Wildlife Trust大学です。(ちなみにカナダは国獣がビーバーなので、あちこちにいます。)

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公園デビューで学んだカナダの教育方法 おもちゃのけんかも子供同士で決着 ダメなときだけ手を差し伸べる 

バンクーバー公園デビュー

公園豊富なバンクーバー

娘もあっという間に一歳をすぎ、てくてく歩き始めました。もう家ではじっとしててくれないので、乳児期のようにおっぱいあげてねんねって技がまったく通用しませんね。。。(いま考えるとその時期は楽だったんですねー。)

一日1,2回は外に連れ出さないと、もう間が持たない。その点、カナダって公園がどこでもすぐ近所にあってとっても便利!さすが自然豊富なイメージの国。 特に私のうちの最寄りの公園は遊具が豊富なんです(笑)

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赤ちゃんを日焼けから守るカナダで人気のオーガニック日焼け止め8点

赤ちゃん日焼け止め

赤ちゃん用には紫外線散乱剤のものがいいね

日焼け止めの成分に以下の二つがあるのは有名な話。

  • 紫外線吸収剤・・・紫外線を吸収して防ぐ(紫外線を吸収した時に化学反応が起こって熱が発生するそう)
  • 紫外線散乱剤・・・紫外線を反射して防ぐ

赤ちゃん・子供に使用するなら刺激の少ない紫外線散乱剤のものを選びたい。そしてできれば天然素材でオーガニックのものが最高と考えてしまう。

なので、オーガニックスーパーで人気のwhole foodsへ日焼け止めを探しに行ってみました。バンクーバー、天気がいい日が多くなってきてアウトドア日和なので、日焼け止めコーナーが大きく設置されてます。

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エアカナダの赤ちゃん機内食はグルメでビックリ、しかもドッさり!! 出発18時間前までに連絡を

娘が初めに飛行機に乗ったときはまだ離乳食が始まっていなかったので、特に気にして無かったんですが、友人に「ベビーフードを出してもらえるよ」と聞き、せっかくなので今回の旅ではお願いしてみることにしました。

エアカナダのHPで調べると出発の18時間前までに連絡をしないといけないようです。瓶とかのベビーフードだからチェックインの時に言えばいいのかなー?なんて思っていたんですが、事前連絡は必須なんですね。

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国交断絶の国同士が、仲良く食糧ビジネス!?カナダらしい事情とは・・・

150以上の国からの移民が平和に暮らす、カナダのビジネス面は? 米国ナショナリズムが世界中へ広まり、いままで関係が良かった国と国同士が緊張関係になった場合でも、カナダならではのオープンな事例をご紹介します。  

先日久しぶりにノースバンクーバーへ車で通りかかったときに、 いままでみた事のない景色に、あれ?と気がつきました。 

バンクーバーのダウンタウンからライオンズ・ゲートブリッジを山側へ渡り右手へLonsdaleQuayの周辺に、新しい穀物サイロがニョキニョキと建ち始めてました。またサイロ周辺も大がかりな建設工事中。

 

カナダに14年住んでいてノースバンの古びた穀物サイロや、真っ黒の石炭や鮮やかなイエローカラーの硫黄の山などが当たり前の港湾の景色に見慣れてしまったせいか、新設の穀物サイロにやけに興味を感じてしまいました。(なんせ変わり者で、、、 笑)

「なんで、サイロなんか建ててるんだろう・・・?」

もしや、最近勃発の米中貿易摩擦で、秘密の中国むけ基地サイロなのか・・・!?(笑)

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カナダは出産もエコロジー先進国? 犬用トイレシートみたいな産褥パッド(笑)

産褥パッドが売ってないカナダ

カナダでの出産話関連でもう一つ、衝撃的だったことをご紹介!

カナダで出産準備をする時に、お産経験のあった姉に「お産必須グッズ」って何?って質問しました。そしたら聞きなれない「産褥パッド」って言葉が。何に使うかと聞いてたら、産後しばらく出血が続くそうで、そのパッドがあるといいよーと教えてくれました。

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