<海外で子供の教育>バンクーバーで、丸4年が経過しました…

バンクーバー子供教育4年間

 
 
今日は四年前にカナダへ移住するために、日本を発った日です。
 
 
早いものでカナダ生活も五年目に入ります。
 
 
そんな長かったようで、アッという間でした。
 
 
カナダでの子育て、子供たちの英語教育などが目的だったので、よく仕事をやめて行くよね〜と、いろいろな方に言われましたが、この四年間だけで見れば、本当に人生において貴重な時間だったと思います。
 

<現地レポート>カナダの小学校では、こんな本を課題で読んでいます

英語絵本の読み聞かせ

今回は、以前、カナダの小学校ってどんな感じ? 実際に聞いてみました、の中でふれた、カナダの小学生は、こんな本を読んでいるというテーマでご紹介します。

いつも当ブログで「子育てパパ」の記事をご提供いただいている、久野様のお子様が学校の課題でチョイスした本です。カナダでは一回の課題に、だいたい300-400ページの本を読むのが

普通だという事です。 私もショックだったのは、日本で自分が大学まで英語300ページの本を1冊も読んだことがありません。(汗) 

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1歳の赤ちゃん連れで国際線って?エアカナダで日本へ里帰り

KFG Canada De Yururi

サイバーマンデーに格安チケットゲット

あっという間に娘も1歳に。一年365日がもう過ぎてしまったなんて、本当に信じられない。。。一年に一度は日本に娘を連れて帰りたいと思っているので、去年の11月サイバーマンデーのエアカナダがやっていたセールで帰国便を予約。15%offセールをしていて、税金燃油代込みで$713!娘の料金は大人の席代の10%。すんごく安かったので、これから毎年サイバーマンデーにエアカナダでチケットを買おうかな。 

去年、生後2か月の時と比べて、1歳の子供は機内サービスにも違いがありました。だけど今回のフライトは本当に疲れた!! 

 

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海外のオムツって日本のと比べて使い心地は?サイズは?安いの高いの?

海外のオムツ

粗悪イメージがある北米のおむつ品質は日本と変わらない

カナダで出産した私は日本のオムツの良さを知らずに育児をしてきた。北米のオムツのイメージは日本よりは粗悪なんだろうなとなんとなく思いながらカナダのオムツを使ってました。なぜならカナダの女性ナプキンの品質が日本の数十年遅れているからです(笑)

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<カナダ現地レポート>インターのアフタースクールに通っている子の英語はどこまで通じるか?!

小学生の英語勉強法

 

 

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今日は、小学生の男の子二人を連れて、ガスタウンでお土産買ったり、サイエンスワールドを楽しんできました。この2週間では、小学6年生になる男の子、二人といろいろなお話ができました!

思ってるよりも日本の子はいろいろな知識を持ってます。話題をいろいろ大人と変わらないように、多岐に渡ってふってみました。時には世界情勢、音楽、日本の経済、いじめ問題など…

どんな答えや意見が返ってくるのか?などが聞けて楽しいです。

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カナダ春休み留学-女子校村から世界のトビラを開いちゃった瞬間?!

カナダ春休み留学

 

横浜&バンクーバーのカナダこども留学専門コンシェルジュ「グローバル・クリエイティヴ・カナダ」の久野浩司です。

さて、春休み期間の「カナダこども留学」もいよいよ終盤です! 

 

今回は3週間の間に数日~MAX2週間で8名のお子様とご一緒しています。

ですが、日本の新学期スタートに向けて、どんどん人が帰国したりで減っていきます・・・(寂) 

 

そして、今日も日本に帰国する中3の女の子を空港へお見送りです。

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<ちょっとお知らせ>これも立派な体験学習なのです。 

子どもだけのカナダキャンプ

今回は、子育てパパの記事をご提供いただいている、GCカナダ主催子どもだけのカナダキャンプ の様子をお知らせします。

 

 
こんにちは。 横浜&バンクーバーの子供留学コンシェルジェの久野こうじです。
 
今、春休みカナダプチ留学に参加してくれてる小、中学生の子供達のスクールが始まりました。
 
昨日はまだ時差ボケで、かなり眠そうな子もいましたが…笑
 

バイリンガル脳のつくり方?!

バイリンガル脳のつくり方?!

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昨日、無事にカナダに戻ってきました~
 

横浜&バンクーバーの子供留学専門コンシェルジュ、グローバル・クリエイティヴ・カナダの久野こうじです。不思議なもので、日本に帰った時もそうですが、同様にカナダに着いた瞬間にすぐカナダモードになります。まるで日本に行ってなかったの如く・・・ 

世界をひろげる教育事情 自立心、教科書なし、したいことをとことんさせる変わった教育法

オルタナティブ教育

『この子にチャンスを与えてほしい!!』  カナダに来てすぐの頃に、子供が英語がわからず詰まってしまった時に、まず学校の先生から言われた言葉です。10年以上もたった今でもはっきりと残っています。

今回は世界のオルタナティブ教育について取り上げようと思います。日本でも最近だんだんと耳にする事が多くなっている新しい教育カテゴリーです。社会の急速な情報化と技術が進歩し変化する中で、いままでの座学で画一的な事項を覚える(記憶力)が中心だった旧来の教育システムから大きく変化しています。(また教育を受ける側の意識も、実際に変わりはじめています)

今回、ジェフ・ベゾス(Amazon.com創立者)、  サーゲイ・ブリンとラリー・ペイジ(Google共同創立者)が受けた

自立を育む モンテソーリ教育法

など、興味深い教育法もあります。

近い将来、すでに新しい社会にいちはやく適用化した子供達に、日本の学校教育が見放されてしまい、能力がありできる子達は、オンラインで世界と繋がって最先端の教育に参加するなんて事が当たり前の時代になるだろうと、、 前置きが長くなりましたが、

こちらをぜひご一読ください。

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天才を生み出す高校の驚きの授業内容とは?

UBC

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昨日に続き、「14歳で飛び級して高校卒業、名門ブリテッシュコロンビア大学に入学」。そんな日本人のギフテッド(天才)少年、大川翔君が卒業した、Thomas Haney(トーマスヘイニー)高校レポートの続きです・・・ここの学校のシステムにビックリしたのは、高2、高3など上級生はほとんど授業がないそうです。

授業がないってどうゆう意味なのでしょうか・・・?

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