2020年公立小の英語スタートでも現状は変わらず?教育格差は広がるのか…

Pocket

 
 

横浜&バンクーバー 親子留学、お子さま留学専門コンシェルジュの久野浩司です。

 
 
昨日は横浜の東戸塚にて、英語教育&グローバル子育てについてのお茶会やりました。今回は5名のこじんまりした会でしたが、その分、参加された皆さんと多岐に渡りいろいろなお話ができました!
結局は時間足りずで、また続編やりたいという声も頂きましたので、また東戸塚エリアで開催が決まったらご案内させていただきます。
今回の日本帰国中は、夏休みにカナダに来るお子様との面談をはじめ、たくさんの親御さんともお話をさせていただいています。ボク自身も日本の学校事情の今を開くことができて、とても勉強になります。
 
 
2020年、公立小学校でも英語が教科として授業化されますが、皆さんからの話しを聞く限りでは、あまり何かが変わることはなさそうです。
 
 
むしろ英語嫌いの小学生が増えていくような気もするのです。
 
本当に使える英語に関しては、現実的には学校ではなく個々でやらねばならないでしょう。
 
 
その結果、ますます英語に関しては教育格差が広がるのかなと予想されます。
 
 
所詮、日本では喋れなくても就職や仕事には関係ないと思うのか?
 
 
それとも、10-20年後にどんな日本、世界の社会になっているのかとイメージできるのか?
 
 
そんな親が持つ情報の格差も、子供の未来のカギになりそうですね。
 
 
 
★次回は、6/20水@横浜、6/26火&中目黒、6/30土@品川にて…
 
 
またグローバル&英語教育に関する情報交換会をおこないます!
 
 
ぜひ、ご興味ある方は、ぜひお会いできるの楽しみにしています。
 
 
 
 
 
{61EB929D-3C35-48BA-9D80-E6480B766910}

 

 

掲載記事の提供元URL https://ameblo.jp/gc-canada/entry-12382527941.html

 

筆者プロフィール

Kuno san

久野浩司さん アルグラット・ライフデザイン 代表取締役

カナダで子育て中のパパがつくった次世代「英語&アクティヴラーニング・スクールのグローバル・クリエイティヴ・カナダ」です。

 

横浜みなとみらいソバで、英会話をベースにリーディング、社会問題、プレゼンテーション、算数(数学)など総合的に世界で通用するグローバルマインドをもった子供たちに育てます!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*