未来の優秀な会社員に待ち受ける現実?

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今日も青空が広がるバンクーバーですが、本当にこの時期は心地よいです~、

もうすぐ5月も終わりますが、日本でも小学生高学年の英語の教科がいよいよ始まっています。

聞いたところによると、早くももう「英語」が嫌だと言う子供たちも出てきているそうです。

とても大事な最初の入口でそう思わせてしまうのは本当に残念で仕方ありません・・・

 

まーでも考えてみれば当たり前かも知れません。決してすぐに英語が使えるようになるわけでないし、

つまらない中学英語が少し前倒しになったよつなものです。

大事なことは子ども本人が楽しいと思えるかで、やっぱり最初の入口は絶対に大事だと思います!

単なる学校の英語の授業と海外という非日常感で感じる英語は全くの別ものです。

 

「なぜ日本に住んでいても本当の意味でこれからは英語が必要になってくるのか?」

 

お子様はもちろんですが、親も同じように感じなければ、学校内のクラスでつまらない英語の授業を受けても根本は全く変わりません。

 

私自身も微力ながら、そんなきっかけを少しでも与えられるように自分が感じることをシェアーしたり、それがきっかけで繋がり、

 

お子さんにカナダに来てもらう手伝いをできたらと思っています。

 

そうなることで、何よりも子供自身が英語に対して、楽しいと興味を持って欲しいです。

 

 

突然ですが・・・皆さんは「2040年の世界」って想像できますか?

 

20年後の私たちの子供世代が社会に出る時はどんな社会、世界になっているでしょうか?

 

ボクの子供も12歳、9歳ですが、10年後はもちろん20年後ですら、まだ30歳前後なのです。

 

もちろんAIが発達して、言葉の壁は大きく変化させる翻訳機の登場することは予想されます。

 

でも、そんなにわかな対応だけで、すべてが解消されるとは思いません。

 

むしろ、日本という国がより世界でつながることで、世界の共通語としての英語はさらに重要になってくると予想されるのです。

 

最近のニュースからわかることもたくさんあります。 例えば・・・先日に日産がフランスのルノーと合併して一つの新会社設立がほぼ決定しました。

 

今月には、日本のトップ製薬会社である武田薬品工業がアイルランドの製薬大手のシャイアーを買収しました。

 

これらのように今後、本格的に生き残りをかけて大手会社を中心に合併、買収劇が起こるのは間違いありません。

 

海外資本との合併は社長や役員が海外の人になる、つまり実質は外資企業になるということです。

 

でも仮に日本の会社側が海外企業を買収しても、決して日本語がベースにはなりません。

 

それが今までの昭和&平成型の会社の在り方と大きな違いになるのです。

つまり、日本の会社員にとって未来の大きな分岐点というか現実が待ち受けていると思うのです。

 

ただ個人的に間違いなく言えるのでは思うこと・・・

 

それは、どんなに国内で優秀な大学生でも、今の日本の英語教育だけ受けただけでは、

 

世界標準の英語で対応することはできません! 

これは残念ながら現実と言えそうです。

 

どんなにAI技術で翻訳機能が発達しようが、

 

それだけで問題解決さらに対応できるとは思いません。

 

そんな自分の子供が社会に出る20年後に「あれだけ受験勉強頑張ったのに・・・」そう嘆くような結末にならないように、

 

今から未来を予測していっていきたいですね。

 

掲載記事の提供元URL https://ameblo.jp/gc-canada/entry-12382613580.html

筆者プロフィール

Kuno san
久野浩司さん アルグラット・ライフデザイン 代表取締役
カナダで子育て中のパパがつくった次世代「英語&アクティヴラーニング・スクールのグローバル・クリエイティヴ・カナダ」です。
横浜みなとみらいソバで、英会話をベースにリーディング、社会問題、プレゼンテーション、算数(数学)など
総合的に世界で通用するグローバルマインドをもった子供たちに育てます!

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