カナダ春休み留学-女子校村から世界のトビラを開いちゃった瞬間?!

カナダ春休み留学
Pocket

 

横浜&バンクーバーのカナダこども留学専門コンシェルジュ「グローバル・クリエイティヴ・カナダ」の久野浩司です。

さて、春休み期間の「カナダこども留学」もいよいよ終盤です! 

 

今回は3週間の間に数日~MAX2週間で8名のお子様とご一緒しています。

ですが、日本の新学期スタートに向けて、どんどん人が帰国したりで減っていきます・・・(寂) 

 

そして、今日も日本に帰国する中3の女の子を空港へお見送りです。

やはり短い期間とはいえ、毎日一緒だったりなので、空港でのお別れはいつも寂しいものですね。

 

{578730BC-61CC-4629-887E-CBD3923202E4}

 

その新中3年生の女の子は、付属小学校から今もずっと名門女子校に通っています。

 

なので、勝手イメージかもですが、とても女子校の女の子でした・・・・(笑)

 

 

どんなイメージかと言うと、とても他人からどう思われてるかを気にする感じです。

 

 

中学の女子校って一つの小さな村社会だから、そこからはみ出さないように、いつも気をつけてなきゃいけないみたいな・・・

 

 

私立の付属中学だからこそのヒエラルキーもあったり・・・(笑)  

 

 

だから、仲間内や他人の目をすごく気にするのもわかります。

 

 

 

でも、カナダに来ると何でも自分のことはすべて自分で決めなくてはいけません。

 

 

だからカナダでは、日本の常識が通じずに大きくズレていることもあります(笑)

 

 

日本ではこうしなさいと教えられたことが、必ずしもそうではないのです。

 

 

例えば、「自分が〇〇をしたい!」と思えば、きちんと口に出してホストファミリーや先生にもハッキリ言わねばいけません。

 

 

日本では控えめや遠慮は美徳とされますが、海外では自分の意見を言わなければ、誰も気持ちを汲み取ってくれません。

 

 

だから日本から来ても、放置されたと感じたり、なるべくステイ先の部屋から出てこない高校生も決して少なくありません。

 

 

そんな意味では、彼女は今回わずか2週間だけの海外でしたが、すごく頑張り、大きな経験をしたと思います!

 

 

 

最初はオドオドしながら周りに意見をいつでも伺っていましたが、後半はいつの間にか自分で積極的に街に繰り出し、

 

 

ティムホートン(カナダの有名なドーナツ屋さん)でも、しっかり自分でどんどん注文したり生活していました。

 

 

 

実は親からせっかくの機会だから行ってきなさいと言われて、最初は何となく来た初ひとり海外でした。

 

 

でも、今回は、ある意味では日本の女子校とはまったく違う「世界という名のトビラ」を開けてしまったというか・・・笑

 

 

これこそ、やはり小中学生で日本を外から見る、そして世界を感じる、まさに生きた体験学習ですね!

 

 

 

これが初めて自分ひとりで海外に来たことが、今後の自信につながり、きっと英語に対するモチベーションも大きく変わっていくでしょう。

 

 

ボクが思うには、彼女はまた必ずやひとりで海外(短期留学)に戻ってくると思います!

 

 

 

今回のカナダで過ごした時間は、たた単に英語を学ぶとかそんな小さなことでなく、

 

 

もっと大きな意味で人生の転機の2週間になってくれたと思います!

 

やはり小中学生だからこそ、適応能力も柔軟だったりもします。

 

日本を外から見てみる、そして世界を肌で感じることこそ、まさに生きた体験学習ですね!

 

 

また、いつでもお待ちしていますよー!

 

★おかげ様で、「夏のカナダおこさま留学」もほぼ満席に近くなってきています!

 

もし、この機会にお子様を大きく成長させたい方は、まずはお気軽に問い合わせください~♪

 

 

>夏休みのお子さま留学の問い合わせはコチラからどうぞ・・・

 

 

 

{D7DDE1E6-865C-4321-B470-E3845DE64E7F}

 

 

掲載記事の提供元URL https://ameblo.jp/gc-canada/entry-12366168352.html

 

筆者プロフィール

Kuno san

久野浩司さん アルグラット・ライフデザイン 代表取締役

カナダで子育て中のパパがつくった次世代「英語&アクティヴラーニング・スクールのグローバル・クリエイティヴ・カナダ」です。

 

横浜みなとみらいソバで、英会話をベースにリーディング、社会問題、プレゼンテーション、算数(数学)など総合的に世界で通用するグローバルマインドをもった子供たちに育てます!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*