小学生英語

なぜ白人ネイティブスピーカーから学んでも英語はできないのか?!

 

こんにちは! お子さま&親子留学コンシェルジュ、グローバル・クリエイティヴ・カナダの久野浩司です。

 

この本自体はまだ読んでいないのですが、新書「英語教育幻想」著者さん(バンクーバーの名門、UBCの教授だそうです!)のインタビュー記事です。

「白人ネイティブスピーカーに学ぶべき」という日本人の根強い幻想

タイトルそのものにピーンと興味深く感じたので、よかったらチラッと読んでみてください!

 

続きを読む

親子留学の素晴らしさは帰国後にわかる!

テーマ:
 
この日にゲスト参加してくれる、みきさんに早速プチインタビューです。
 
 
 
今年の夏に3歳の娘さんと、なんと!まだ0歳の赤ちゃんを連れて一緒にバンクーバー郊外の街でホームステイ。ボクも現地で3~4日間ほどご一緒させていただき、とても楽しそうに生活されていたのが印象的でした。
 
ご本人も英語学校に行き、お子さんは地元のデイケアーに通う、いわゆるダウンタウン生活ではなく、絶対に観光では訪れない、まさにローカルなバンクーバー生活を満喫されていました!
 
image
 
Q: 実際に行ってみた感想はいかがでしたか?
 
3才娘と0才10ヶ月息子と、1ヶ月、ホームステイをしながら、こどもたちはデイケア、私は語学学校に通いました。
元々ポジティブな印象をもってカナダに行きましたが、それ以上に、子連れに優しい国で、とても楽しく充実した日々を過ごすことができました!
 
特に、今回の目的が、将来的な移住に向けた下見もかねていたので、カナダライフの体験、生活している日本人とのネットワークの構築、ビザの相談等、移住に向けた情報収集ができたことがとても良かったと感じています。
 
 
Q: 帰国してからのお子さんの変化はどんなものを感じますか?

親目線?エージェント目線?かならず現地への視察をオススメする理由!

テーマ:
長期の親子留学視察されたご家族も無事に今日戻られました。
 
まだ日本では幼稚園に通う、すごく可愛らしい女の子の姉妹でした!

 

今回、こちらのご家族は同じカナダ国内の東海岸モントリオールからトロントを巡り、最後がバンクーバーでした。

寒かったせいもあり、東海岸では少しテンション低めだったそうですが、

続きを読む

日本にあって海外にはない言葉って? お父さんお子さんの2人留学

テーマ:
 

 

金曜日からはパパとお子さん二人だけの初めての父子留学をお世話させていただいてます!

こんにちは!横浜&バンクーバーお子さま留学コンシェルジュ「グローバル・クリエイティヴ・カナダ」の久野浩司です。

今パパは育児休暇中で、ママは夏にベイビーが産まれたばかりのこのタイミングだからこそカナダに来てくれました!

ちなみにママは帰国子女の方で、ぜひパパにも海外の経験をして欲しいと願い送り出してくれましたのです。

子供も低学年なら、たとえ学校を一週間休んでも、その何倍もの社会体験と最高のパパとの思い出になると思います。

 

続きを読む

2020年公立小の英語スタートでも現状は変わらず?教育格差は広がるのか…

 
 

横浜&バンクーバー 親子留学、お子さま留学専門コンシェルジュの久野浩司です。

 
 
昨日は横浜の東戸塚にて、英語教育&グローバル子育てについてのお茶会やりました。今回は5名のこじんまりした会でしたが、その分、参加された皆さんと多岐に渡りいろいろなお話ができました!
結局は時間足りずで、また続編やりたいという声も頂きましたので、また東戸塚エリアで開催が決まったらご案内させていただきます。
今回の日本帰国中は、夏休みにカナダに来るお子様との面談をはじめ、たくさんの親御さんともお話をさせていただいています。ボク自身も日本の学校事情の今を開くことができて、とても勉強になります。
 
 
2020年、公立小学校でも英語が教科として授業化されますが、皆さんからの話しを聞く限りでは、あまり何かが変わることはなさそうです。
 
 
むしろ英語嫌いの小学生が増えていくような気もするのです。

アジアの中で日本を比べると…

アジアの中で日本を比べると

 
今ボクが住んでいるバンクーバーは、アジア人がとても多い都市です。
 
 
北米の中での比率は一番高い気がしますので、もしかしたらアジア以外の国では世界一なのでは?と思います。なので、当然ながら韓国や中国からの親子留学してる家族がとても多いのです。日本の方はあまり海外へ子供を出すという感覚ではないのですが、韓国、中国のお子さんはすごい数でカナダに限らずに世界に出ているのがリアルな現実です。
 
しかも、

<カナダ留学現地レポート>日本の受験戦争を勝ち抜いた先にあるもの?!

日本の受験戦争

テーマ:カナダ子供留学レポート 
 
{CF407453-F6B9-4274-9270-4A65D6E225FC}
 
今日は昨日に書いた、日中バイリンガルの女の子のケアー最終日です。来週からはすべて自分でこなしていきます。僕は個人的にいろいろな人と話すのが好きなので、
小中学生でも大人に話すように時事ネタやらを振ってみます。
 
とても大人とは違う視点の面白い意見や回答が返ってくるので、とても面白いです。
 
今回の生徒さんはとてもおとなしいのですが、日本と中国をちょうど半々住んでるので、どちらの国が住みやすいと尋ねてみました。