海外で子育て

毎年大人気のUBCアップルフェスティバル、子供達に大人気のその理由は?

アップルフェスティバル

バンクーバーにはUBC(ブリティッシュコロンビア大学)というとても大きな大学があります。その周辺一帯は学園都市になっていて、博物館や植物園(日本庭園もあります)、競技場、農場などの施設があります。

その植物園で毎年15,000人が訪れるという大人気の「UBC Apple Festival」というイベントに初めて行ってきました。

このイベントは10月の土日の二日間、11時から夕方の4時まで開催されます。

会場に着いてすごい人でびっくり!バンクーバーのイベントには色々行っていますが、これだけ混んでいるイベントはなかなか無いほど、混んでました。

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親子留学の素晴らしさは帰国後にわかる!

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この日にゲスト参加してくれる、みきさんに早速プチインタビューです。
 
 
 
今年の夏に3歳の娘さんと、なんと!まだ0歳の赤ちゃんを連れて一緒にバンクーバー郊外の街でホームステイ。ボクも現地で3~4日間ほどご一緒させていただき、とても楽しそうに生活されていたのが印象的でした。
 
ご本人も英語学校に行き、お子さんは地元のデイケアーに通う、いわゆるダウンタウン生活ではなく、絶対に観光では訪れない、まさにローカルなバンクーバー生活を満喫されていました!
 
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Q: 実際に行ってみた感想はいかがでしたか?
 
3才娘と0才10ヶ月息子と、1ヶ月、ホームステイをしながら、こどもたちはデイケア、私は語学学校に通いました。
元々ポジティブな印象をもってカナダに行きましたが、それ以上に、子連れに優しい国で、とても楽しく充実した日々を過ごすことができました!
 
特に、今回の目的が、将来的な移住に向けた下見もかねていたので、カナダライフの体験、生活している日本人とのネットワークの構築、ビザの相談等、移住に向けた情報収集ができたことがとても良かったと感じています。
 
 
Q: 帰国してからのお子さんの変化はどんなものを感じますか?

日本にあって海外にはない言葉って? お父さんお子さんの2人留学

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金曜日からはパパとお子さん二人だけの初めての父子留学をお世話させていただいてます!

こんにちは!横浜&バンクーバーお子さま留学コンシェルジュ「グローバル・クリエイティヴ・カナダ」の久野浩司です。

今パパは育児休暇中で、ママは夏にベイビーが産まれたばかりのこのタイミングだからこそカナダに来てくれました!

ちなみにママは帰国子女の方で、ぜひパパにも海外の経験をして欲しいと願い送り出してくれましたのです。

子供も低学年なら、たとえ学校を一週間休んでも、その何倍もの社会体験と最高のパパとの思い出になると思います。

 

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プロに聞いた正しい赤ちゃん抱っこ紐の選び方 BabyBjornとエルゴならどっち?

赤ちゃんが生まれると必ず必要になってくる抱っこ紐。

いろんなメーカーから様々なデザインが出ていて、どれにしようか口コミとかママ友の意見を参考に商品を購入する方も多いはず。

今回は育児のプロに教えてもらった正しい抱っこ紐の選び方をご紹介します。これを知ってれば、赤ちゃんもママもとっても健康に過ごせるはず。

抱っこ紐選び5つの心得

妊娠中、妊婦クラスで教わったとっても参考になった抱っこ紐の選び方の5つのポイントです。頭文字をとって「TICKS checklist」ってなってます。これ知ってるととっても便利!

    • T→Tight 赤ちゃんが父母の体に隙間なくぴったりとフィットするもの。
    • I→IN VIEW AT ALL TIMES いつも赤ちゃんの顔が覗けるもの。
    • C→CLOSE ENOUGH TO KISS 装着して赤ちゃんの頭にキスができるもの。
    • K→KEEP CHIN OFF CHEST 呼吸がきちんとできるように赤ちゃんの顎が胸から離れるもの。顎と胸がくっついててはダメ。
    • S→SUPPORTED BACK  赤ちゃんの背中が自然なCポジションになるもの。

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未来の優秀な会社員に待ち受ける現実?

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今日も青空が広がるバンクーバーですが、本当にこの時期は心地よいです~、

もうすぐ5月も終わりますが、日本でも小学生高学年の英語の教科がいよいよ始まっています。

聞いたところによると、早くももう「英語」が嫌だと言う子供たちも出てきているそうです。

とても大事な最初の入口でそう思わせてしまうのは本当に残念で仕方ありません・・・

 

まーでも考えてみれば当たり前かも知れません。決してすぐに英語が使えるようになるわけでないし、

つまらない中学英語が少し前倒しになったよつなものです。

大事なことは子ども本人が楽しいと思えるかで、やっぱり最初の入口は絶対に大事だと思います!

単なる学校の英語の授業と海外という非日常感で感じる英語は全くの別ものです。

 

「なぜ日本に住んでいても本当の意味でこれからは英語が必要になってくるのか?」

 

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みんな大好きコストコへ、ワクワクで買えるヘルシー赤ちゃんスナック

sweet & chewy

日本でも人気のコストコ、もちろんバンクーバーにも数店舗あり「コスコ」と現地の人たちは言っています。わたしもあの空間に行くとワクワクしてしまうコストコファンの一人です(笑)

バンクーバーのコストコは結構オーガニック商品が充実していて、ヘルシースナックも多く置いてたりします。日本ではなかなか見かけないようなスーパーシードやナッツを使ったグルテンフリーでヘルシーなスナックを購入することができます。

今日はコストコで買った16ヶ月の娘にあげているヘルシーおやつをご紹介します。

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イベントの夏!とてもユニークでおすすめテディベアピクニックに初参加

テディベアピクニック

夏になって最高に気持ちが良いバンクーバー。毎週末どこかで必ずイベントが行われていて、みんなが活動的になる季節です。

私も天気が良いので、家にいてはもったいない。娘を連れてどこかに出かけたいと思い、市内のイベントを調べると「Teddy Bear Picnic」と言うなんとも可愛らしい名前のイベントを発見。内容をみると「お気に入りのくまさんを一緒に連れてきて楽しみましょう」となってる。なんだか楽しそうな子ども向けのイベントだな!と思い、翌日バスを乗り継ぎノースバンクーバーまで行ってきました。バスの中にもくまさんを抱っこした女の子がいて、もしや?と思い声をかけてみると、やはりその親子もTeddy Bear Picnicに行くところでした。

見つけたノースバンクーバーのテディベアピクニックはこれです↓

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バンクーバーの変わった逆三角のコンドミニアム、他にもあるカナダのユニークデザイン建築物の一覧

Vancouver House

今回はカナダにあるユニークで変わった建物の特集です。   

バンクーバーには、いまユニークな外観のレジデンシャルのコンドミニアムが建設中です。それが、なんと逆三角形なんです。

昨年から、ダウンタウンからグランビルブリッジを通るたびに、右手に面白いデザインの高層ビルだなーと気がつかれた方も多いと思います。 最近、建物の建設が進み全体の外観がはっきりとしてきました。 建物が下にゆくほど萎んだ逆三角のユニークなデザイン。知らない人が見ると、つよい横風がきたら建物の下がボキッって折れない? という外観イメージです。

 

こちらです。百聞は一見に如かず。

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アジアの中で日本を比べると…

アジアの中で日本を比べると

 
今ボクが住んでいるバンクーバーは、アジア人がとても多い都市です。
 
 
北米の中での比率は一番高い気がしますので、もしかしたらアジア以外の国では世界一なのでは?と思います。なので、当然ながら韓国や中国からの親子留学してる家族がとても多いのです。日本の方はあまり海外へ子供を出すという感覚ではないのですが、韓国、中国のお子さんはすごい数でカナダに限らずに世界に出ているのがリアルな現実です。
 
しかも、

公園デビューで学んだカナダの教育方法 おもちゃのけんかも子供同士で決着 ダメなときだけ手を差し伸べる 

バンクーバー公園デビュー

公園豊富なバンクーバー

娘もあっという間に一歳をすぎ、てくてく歩き始めました。もう家ではじっとしててくれないので、乳児期のようにおっぱいあげてねんねって技がまったく通用しませんね。。。(いま考えるとその時期は楽だったんですねー。)

一日1,2回は外に連れ出さないと、もう間が持たない。その点、カナダって公園がどこでもすぐ近所にあってとっても便利!さすが自然豊富なイメージの国。 特に私のうちの最寄りの公園は遊具が豊富なんです(笑)

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