親子留学

未来に向けて日本の教育をひっくり返せるのか?!#問題児求む

オルタナティブ教育♯問題児求む
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皆さんは、オルタナスクールって聞いたことありますか?

オルタナ=Altenative、意味はもう一つのという意味ですが・・・

簡単に言えば今の受験教育という日本の主流の教育に対するアンチテーゼでしょうか?

 

昨夜は「LOOHCS」(ルークス)という来年4月に開校する学校の説明会に行ってきました。

 

https://loohcs.co/

SCHOOLの反対でLOOHCS、既存の学校をひっくり返すという意味だそうです。

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なぜ白人ネイティブスピーカーから学んでも英語はできないのか?!

 

こんにちは! お子さま&親子留学コンシェルジュ、グローバル・クリエイティヴ・カナダの久野浩司です。

 

この本自体はまだ読んでいないのですが、新書「英語教育幻想」著者さん(バンクーバーの名門、UBCの教授だそうです!)のインタビュー記事です。

「白人ネイティブスピーカーに学ぶべき」という日本人の根強い幻想

タイトルそのものにピーンと興味深く感じたので、よかったらチラッと読んでみてください!

 

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童謡に合わせてレッスン!1歳児の幼児水泳教室の様子 

カナダ幼児水泳教室

バンクーバーはコミュニティーセンターでの教室の種類が豊富!幼児向けだと、音楽・ダンス・水泳などのクラスがあります。しかも低価格でなので、気軽にクラスを受けれるのもいいところ。

私はダンスのクラスを受講させたいと思って夫に相談したら、なんでも首を縦に振るカナダ人夫が今回は「ダンスよりも水泳の方が生きていく上で大事!」と、珍しく私の意見に反対してきました。わたしもそうだな、、、と妙に納得してしまい、今回は水泳のクラスを受講することに。万が一海や川で溺れたら、泳げる方が断然安全。5歳ぐらいの子供がいる知り合いが「水泳は恐怖心の無い赤ちゃんの頃から始めさせた方がいい。うちは後から教えたから水を怖がってしまってダメだ」と言っていたことも思い出しました。

 

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毎年大人気のUBCアップルフェスティバル、子供達に大人気のその理由は?

アップルフェスティバル

バンクーバーにはUBC(ブリティッシュコロンビア大学)というとても大きな大学があります。その周辺一帯は学園都市になっていて、博物館や植物園(日本庭園もあります)、競技場、農場などの施設があります。

その植物園で毎年15,000人が訪れるという大人気の「UBC Apple Festival」というイベントに初めて行ってきました。

このイベントは10月の土日の二日間、11時から夕方の4時まで開催されます。

会場に着いてすごい人でびっくり!バンクーバーのイベントには色々行っていますが、これだけ混んでいるイベントはなかなか無いほど、混んでました。

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親子留学の素晴らしさは帰国後にわかる!

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この日にゲスト参加してくれる、みきさんに早速プチインタビューです。
 
 
 
今年の夏に3歳の娘さんと、なんと!まだ0歳の赤ちゃんを連れて一緒にバンクーバー郊外の街でホームステイ。ボクも現地で3~4日間ほどご一緒させていただき、とても楽しそうに生活されていたのが印象的でした。
 
ご本人も英語学校に行き、お子さんは地元のデイケアーに通う、いわゆるダウンタウン生活ではなく、絶対に観光では訪れない、まさにローカルなバンクーバー生活を満喫されていました!
 
image
 
Q: 実際に行ってみた感想はいかがでしたか?
 
3才娘と0才10ヶ月息子と、1ヶ月、ホームステイをしながら、こどもたちはデイケア、私は語学学校に通いました。
元々ポジティブな印象をもってカナダに行きましたが、それ以上に、子連れに優しい国で、とても楽しく充実した日々を過ごすことができました!
 
特に、今回の目的が、将来的な移住に向けた下見もかねていたので、カナダライフの体験、生活している日本人とのネットワークの構築、ビザの相談等、移住に向けた情報収集ができたことがとても良かったと感じています。
 
 
Q: 帰国してからのお子さんの変化はどんなものを感じますか?

成功者だから感じる将来への不安

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今週の子育てのための教育移住視察も無事に終わり、カナダも連休に入りました!
 
こんにちは! 
 

ローカルの小学校の環境の良さに驚き、放課後には一緒に来たお子さんも楽しく現地の子供たちに混ざって遊んでみました。

 

ボク自身、視察のご案内での大きな楽しみはパパさんとお話できることです。

お客様が若い世代の経営者や起業された方が多いので、こちらでゆっくり話せる機会はとても勉強になります。

 

起業されてる方はやはり教育熱心な方は多く、特に若くして成功した経営者同士はお互いの子育て話の中で、

よく日本の教育の未来についての不安が話題になるそうです。

日本にあって海外にはない言葉って? お父さんお子さんの2人留学

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金曜日からはパパとお子さん二人だけの初めての父子留学をお世話させていただいてます!

こんにちは!横浜&バンクーバーお子さま留学コンシェルジュ「グローバル・クリエイティヴ・カナダ」の久野浩司です。

今パパは育児休暇中で、ママは夏にベイビーが産まれたばかりのこのタイミングだからこそカナダに来てくれました!

ちなみにママは帰国子女の方で、ぜひパパにも海外の経験をして欲しいと願い送り出してくれましたのです。

子供も低学年なら、たとえ学校を一週間休んでも、その何倍もの社会体験と最高のパパとの思い出になると思います。

 

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初めてカナダの空から家を眺める!

カナダバンクーバーの朝

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こんにちは、横浜&バンクーバーのグローバル•クリエイティブ•カナダのお子さま留学コンシェルジュの久野こうじです。
 
 
無事に今日、家族の待つカナダの方に戻りました。
 
 
今日は雲ひとつない青空で、初めて飛行機の窓から自分の家が見れました!
 
 
サマースクール終わりで、珍しく子供たちも含め家族みんなで迎えに来てくれました。

<本人インタビュー>カナダの小学校ってこんな感じ  プライベートスクール編

Lions Gate Christian Academy

こんにちはー、夏の爽やかなバンクーバーから、今回は地元クリスチャンのプライベート学校へ通っている日本人の小学生の本人インタビューです。

彼の名前は昊(そら)君、カナダには日本の小学3年生の時に家族一緒に来ました。いまノースバンクーバーにあるプライベートスクールへ通っています。現在7年生です。

君とは、パパ友関係で知り合いました。 

これまで公立学校の本人インタビューでしたので、今回はプライベート学校の様子をお知りになりたいという日本の方へ、現地でどんな感じかをお知らせしたいと思いまとめてみました。

またインタビュー内容は、編集せずにそのままの感じをお伝えしますので、ぜひご覧になってください。  

当日に家にお伺いした時に、ちょうど散髪を終えてすっきり! すでにインタビュー前からカナダの楽しさが伝わってくる雰囲気でした~(笑) 

それではこちらどうぞー!

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2020年公立小の英語スタートでも現状は変わらず?教育格差は広がるのか…

 
 

横浜&バンクーバー 親子留学、お子さま留学専門コンシェルジュの久野浩司です。

 
 
昨日は横浜の東戸塚にて、英語教育&グローバル子育てについてのお茶会やりました。今回は5名のこじんまりした会でしたが、その分、参加された皆さんと多岐に渡りいろいろなお話ができました!
結局は時間足りずで、また続編やりたいという声も頂きましたので、また東戸塚エリアで開催が決まったらご案内させていただきます。
今回の日本帰国中は、夏休みにカナダに来るお子様との面談をはじめ、たくさんの親御さんともお話をさせていただいています。ボク自身も日本の学校事情の今を開くことができて、とても勉強になります。
 
 
2020年、公立小学校でも英語が教科として授業化されますが、皆さんからの話しを聞く限りでは、あまり何かが変わることはなさそうです。
 
 
むしろ英語嫌いの小学生が増えていくような気もするのです。