資産運用をグローバルに考える菊池ファイナンシャルグループ

アメリカのサブプライムローン問題に端を発した世界的な金融危機は、2008年9月のリーマンショック以来、坂を転がるように世界経済を奈落の底に落としてしまい、とうとう、アメリカまでもゼロ金利政策を取るまでの事態を引き起こしています。株式市場を初めとする多くの市場が下降線を辿り、その影響は当然の事ながら日本経済にも多くの影響を与えるばかりでなくアジア、欧州の経済にも暗雲を投げ掛けています。まさに、不透明な時代に突入した感が強くなっています。そのような状況の中、自己の資産を護る為に、何よりも重要な事は、適格な判断を下す為の情報収集ではないでしょうか。
金融自由化に伴い、多くの金融商品が開発・紹介されている中、どのような商品が本当に安全・確実な商品であるのかを見極める必要にもせまられています。このような中、カナダで30数余年に渡り、保険セールス・ 生命保険代理店経営者・ファイナンシャルプランナーとして成功を収めてきた菊池重喜が皆様にとって参考になる金融関連の話題、海外金融情報、お金に関連するお話を、金融業界の方だけでなく、一般の方にも判り易くお話させていただいております。下記に 今まで、人気のありました主なトピックを記しましたので御参照ください。
菊池重喜の保険業界での経歴、特長
菊池ファイナンシャルグループのご案内
カメはなぜ死んだのか?
地域社会と外国
STI学資プラン 日本の学資保険との比較
農耕民族と狩猟民族
なぜ外国債は日本と違い4~5%の利子が付くのか?
イソップ物語「風と太陽」
外国で銀行口座を開設するには
外国で預金を金利3~5%で運用させるには
火星人が見た地球
オフショアを知るには(一度は行ってみたい)
犬でも理解している外国語
東洋人発想と西洋人発想
日本人が外国を知るためには
利子0.5%と5.0%の違い(10年後、20年後、30年後)
短い滞在時間の中、色々な話を聞かせていただき、本当に感謝しております。海外の生命保険商品、外国人と日本人のお金に対しての学習意欲の差・国債の安全性、信託財産など幅広く知ることができ勉強になりました。菊池さんは、保険のセールスというイメージが無く、良い意味でのセミナーの講師風のスタイルに驚きました。日本の生保レディの場合、保険に入ってくださいスタイル、外資系プランナーの場合、保険料を幾らまで払えるかをやんわり聞き出し、会社の利幅の大きい定期・掛け捨て部分を必要以上に大きく取り、プランを提案するという姿勢との大きな違いを感じました。(後略)
昨日はお忙しい中、貴重な話をありがとうございました。保険の仕事は遣り甲斐を感ずる反面、提案プラン、紹介獲得の難しさ、モチベーション維持に苦労しております。そんな私にとりましても、昨日の話はとても有意義なものでした。(後略)
多忙な中貴重な時間を時間を割いていただき、ありがとう ございました。まさかご本人とお会いできるとは思って いなかったので、感激と緊張でお話を聞くのが精一杯でした。子連れの主婦一人のためにお話してくださるのを"一つの偶然" とおっしゃいました。一生のうちでなかったかもしれない 偶然をいただきました。(後略)